リンクチェックお試し

井戸報告


先ほどリンクチェックの準備が整いました。もう時間も遅い、サクッとお試しして今日は寝ましょう。
デッドリンクをチェックする方法が判るまでに一ヶ月半、それから既に4ケ月が経過しています。長らくかかりました。入院している場合じゃないですね。笑

2019年9月7土曜日
W3CリンクチェッカーでBloggerのデッドリンクをチェックする方法

2019年9月7土曜日
W3Cリンクチェッカー備忘録

2020年1月15日水曜日
W3Cリンクチェッカー運用改善

では、井戸掘りを始めた2014年の記事一覧からチェックを始めます。

しかし、走行して直ぐに無駄な警告メッセージに気が付きました。
先日、編集アイコン(クイックエディット)を非表示にしましたが、見えないだけでHTML上は存在しているようです。次の静的なガジェットからも、消さなきゃダメだ。
  • id='HTML2' , title='画面編集'
  • id='HTML4' , title='重要'
  • id='HTML5' , title=''(版権表示)
  • id='HTML6' , title='暫定処理'
今更です、やっぱり、サイドバー毎削除すべきでした。削除方法、判らんけどけど。

4本の静的ガジェットからも、リンクチェック時にクイックエディットを削除するように速攻でカストマイズしました。

お試し再開です。




記事一覧のリンクチェックは3分ほどで終わります。一般の投稿記事は5秒以下、長くても10秒前後です。サイドバーの井戸掘りダイジャストとか、アーカイブリストが表示された状態では数分のオーダだったので激減です。とにかく無駄な警告メッセージが減ったのがありがたい。
問題がなければ、警告メッセージは2ファイル分しか表示されません。これなら目検でもいけます。
  • クイックエディット用のBase64の画像ファイル(中身はペンシル)
  • ダイナミックCSS(DYN-CSS)のファイル
どうせなら、この2ファイルも消せないかな? 眠いけど調べるか…。

画像ファイルはブログテンプレートのcss部<style>~</style>で定義されていました。<B:IF>Bloggerタグで制御を試してみましたが、CSS部では有効になりません。物理的に消しちまうか? でも、副作用が怖いからなー。

ダイナミックCSSファイルはブログテンプレート上にはありません。実行時にはソースのヘッダ部の末尾、</head>の直上に組み込まれています。ブログテンプレートにはinclude文的な記載はないので外部からは制御はできそうにないです。

残念。




しかし、1本1本の記事のチェックは早いのに記事一覧全体のチェックが遅いです。変だななと思ったら。2014年記事一覧のアーカイブリストのモバイルバージョン(https://nsfarmer.blogspot.com/2013_01_06_archive.html?m=1)だけをチェックしたいのに、ウェブバージョン(https://nsfarmer.blogspot.com/2013_01_06_archive.html)までチェックを始めてやがる。くそー。
ウェブバージョンはサイドバーのガジェットが表示されたままなので、全記事・全ページへのリンクをチェックしています。

何でウェブバージョンのチェックを始めたのでしょうか? どこかに、ウェブバージョンの記事一覧へのリンクがあるのか?

ダメだ、眠くて気が遠くなってきた。続きは明日!!



5時間睡眠をとりました。夜明けまですが、お試しを再開します。
年間投稿数が少ない、2017年の記事一覧で再現テストです。

年間投稿数が少ない、2017年の記事一覧で再現テスト

リンクチェック後の詳細ログを確認すると、パラメタm=1のない2017年記事一覧のURLを検知しています。ウェブバージョンのURLです。

パラメタm=1のない2017年記事一覧のURLを検知しています 

2017記事一覧の画面上にはぱっと見、URLはありません。記事一覧だけの画面で余計な修飾はありません。ガジェットの類はブログテンプレートをカストマイズして削除してあります。

2017記事一覧の画面上にはぱっと見、URLはありません

2017年記事一覧の画面表示にはありませんが、ソースの一部にウェブバージョンのURLがありました。ウェブバージョンというより、記事自体のURLですね。

2017年記事一覧の画面表示にはありませんが、
ソースの一部にURLがありました

ウェブバージョンのソースには、canonicalタグ、OGPタグにURLが設定されていました。良く判りませんがウィジェットのデータコンテキスト内にもURLがありましたが、ウェブバージョンソースはcanonicalタグのみでした。

ソースコード(抜粋)
canonicalタグ

  • <link href='https://nsfarmer.blogspot.com/2013_02_10_archive.html' rel='canonical'/>

OGPタグ

  • <meta content='https://nsfarmer.blogspot.com/2013_02_10_archive.html' property='og:url'/>

データコンテキスト

  • _WidgetManager._SetDataContext( ~ )



モバイルバージョンの階層リンクチェック中にウェブバージョンのリンクチェックを始めるのは、canonicalタグかOGPタグのURLを検知して、外部リンクとして処理しているらしい。これは仕組み上避けられないのか。

いっそ、モバイルバージョンではなく、ウェブバージョンをリンクチェックするように変えるか?

ここまで頑張ったのになー。思案のしどころです。暫時保留!!




リンクチェックを実行して、デットリンクを検知した個所は適時修正していました。修正手順は、
  1. W3Cリンクチェッカーの処理結果をスクロールして探す。
  2. 大量に出る警告メッセージで修正要否を判断。
  3. デットリンク等を検知していたら記事のURLを新規タグで開く。
  4. 表示された記事で投稿日と記事タイトルを確認。
  5. 管理ツールで記事を探してソースを開く。
  6. デットリンクの個所を修正する。
という段取りです。特に管理ツールがしょぼいので、画面を何回も切り替えないと過去の記事が探せません。面倒臭え。

そこで今回は次の手順を踏むことで、直接修正対象の記事を開くことができます。
管理ツールで記事を探すストレスがなくなりました。

1. W3Cリンクチェッカーの処理結果をキーワード(List of broken links and other issues)で検索。今回は全体で31件のリンクチェックが実行されています。【ここで気が付けよ!!後述】最初の記事は3件の警告です。
1件目:クイックエディット用のBase64の画像ファイルの警告 ☆無視☆
2件目:ダイナミックCSS(DYN-CSS)のファイルの警告 ☆無視☆3件目:httpからhttpsへのリダイレクトの計画 ★修正要★

キーワード(List of broken links and other issues)で
チェック結果を検索します

2. エラーがあれば少し画面を戻し、対象の記事のURLを新規タグで開く。

エラーがあれば少し画面を戻し、
対象の記事のURLを新規タグで開く

3. モバイルバージョンが開く。
URLのパラメタ(?m=1)をWebバージョン(?m=0)に切り替える

モバイルバージョンが開くのでURLのパラメタを
Webバージョンに切り替える

4. 記事フッター部にSNSへのシェアボタンと並ぶ編集用のペンシルアイコンをクリック する。これはクイック編集とは別の編集機能ですかね。今まで使ったことがなかったです。

記事フッター部にSNSへのシェアボタンと並ぶ
編集用のペンシルアイコンをクリック 

5. 修正対象の記事を直接開くことができます。

修正対象の記事を直接開くことができます



比較的機械的な作業で、リンクチェックの結果確認と記事修正が進められます。老化で脳力が低下しているのでありがたい。笑

1年分のリンクチェックの結果確認と記事修正が終わりました。修正漏れ・誤りを確認するためもう一度、リンクチェックを実行します。あれ?数か所漏れてました。笑

修正しました。もう一度、リンクチェックを実行します。あれあれ?また数か所漏れてました。笑笑

修正しました。もう一度、リンクチェックを実行します。あれれれれれれれ?また数か所漏れてました。おかしい!! 3度目は許しません。

記事一覧を作ってリンクチェックを実行していますが、記事一覧で記載されたURLの順番とは関係なく2階層目のチェックがランダムに動いています。そしてリンクチェックが途中で終わっています。記事一覧の全件チェックしていないです。記事一覧には100件超えの記事が記載されているのです。タイムアウトで途中中断かもしれません。

記事一覧を30件程度に分割するか、無駄なウェブバージョンの重複チェックを対処するか。悩みどころです。

一回のリンクチェックでランダムな30記事程度をチェックすると止まってしまいます。何度か繰り返すと、記事一覧のアーカイブリストのウェブバージョンがチェックから除外されることがあります。この場合は50記事ほどチェックして止まりました。つまり、無駄なウェブバージョンの重複チェックを対処しても、100記事には届かず根本対策にはならないということです。
手を付ける前に判明して良かった。





感想と構想


リンクチェックがいつまで経っても本格的に始まらないです。




Blogger クイック編集 を 復活させる方法 Re:postQuickEdit for 2017 Theme Blogspot Blogs
https://btf-jp.blogspot.com/2017/10/restored-quickedit-blogger-2017-theme.html?eq

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