手巻きウインチの設計、2日目

道具の検討

設計している手巻きウインチは、単管を軸にして、木製のドラムにハンドルを付ける予定です。作業のメインは木製ドラムの製作ですが、電線とかを巻いているドラムと同じ様なモノです。

ネット検索すると、中古の電線ドラムのネットショップが見つかりました。



電線ドラムにも規格があるようです。設計中のサイズに近いのは1番小さいL3-1です。

L3-1 直径51cm、幅40cm:2,000円
木製電線ドラム
有限会社 リサイクルネット
http://www.recyclenet.biz

激安で自作する気が失せました。かと言って、ネットショップはsold outです。
そういえば、漁港の廃材置き場にドラムが捨てられてた気がします。あれを貰ってくれば良いか。


せっかくなので、設計中のドラムをアップしておきます。
組み立てはコーススレッドネジ(建材用スクリューねじ)を使うつもりですが、36×45(イチニイチゴ)の垂木では多分、割れてしまいますね。45×60(イチゴ二寸)の垂木で書き直してみました。

軸径を更に250mmに細くしました、
コーススレッドを打ち込むと割れそうです

軸径を250mmで垂木を45×60に変更です




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